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1977年4月
大阪市東淀川区にて夜勤のアルバイトをしながら重度の身体障害者7人とともに開拓伝道を開始。
重度障害者の生活と就労をサポートし、一人ひとりの個性を大切に。
障害を知ることから、共に生きる社会を築きます。
社会福祉法人身体障害者自立協会は、1978年より重度障害者(脳性まひ)の生活と就労支援を行っています。
私たちの施設では、機械ではなく手作業で仕事を分担し、一人ひとりが真剣に役割を果たしています。多くの利用者は親と暮らしていますが、グループホームやヘルパー支援を受ける方もおり、地域で生活するためには多くの支えが必要です。日本社会の高齢化が進む中、障害者への理解も進めるためには、 「障害」とは「知らないこと」であると認識し、共生を考えることが大切だと考えます。
社会福祉法人身体障害者自立協会
理事長 西村謙
身体障害者自立協会のロゴは、利用者さまが自立し、笑顔で充実した日々を送れるようサポートする姿勢を象徴しています。笑顔のデザインは、協会が利用者さまと向き合う様子を表し、中央の十字架がキリスト教精神をさりげなく示しています。オレンジと黄色のカラーリングは、自立への希望と明るい未来を表現しています。
1977年4月
大阪市東淀川区にて夜勤のアルバイトをしながら重度の身体障害者7人とともに開拓伝道を開始。
1978年3月
教会内に任意団体「身体障害者自立協会」を設立。
1985年5月
身体障害者福祉作業センター「工房ナザレ」を開設。
1986年4月
「工房ナザレ」大阪市より補助金受給。
1991年4月
身体障害者グループホーム「ノア」開始。
同時に大阪市より補助金受給。このころより山中は夜勤のアルバイトから解放されフルタイムの働きに。1992年4月
第2福祉作業センター「シオンの家」および、第2グループホーム「オリーブ」開始。大阪市より補助金受給。
1996年11月
身体障害者福祉ショップ「はとポッポ」開始。
喫茶と作業所での製品の販売活動を自力運営の営業で始める。1998年4月
第3グループホーム「アベル」開始。大阪市より補助金受給。
2001年11月
「身体障害者自立協会」の社会福祉法人化が実現。福祉作業センター「工房ナザレ」「シオンの家」が小規模通所授産施設として、法人組織に編入、補助金も大阪市から国へ移行。
2002年2月
「NPO法人アビリティおおさか」を設立。3カ所のグループを法人に編入、大阪市補助金は存続。
2002年11月
大阪市東淀川区小松4-3-28に、協会名義の土地建物を取得。協会、作業所、法人事務所とも当地(現在地)に移転。
2003年4月
NPO法人のもとで、身体・知的・精神および児童障害者の居宅介護事業(ホームヘルパー派遣事業)を開始。大阪市より事業所認定を受ける。
2005年10月
山中、大阪市長より福祉功労者としての感謝状を受ける。
2006年4月
3階増築、全館リニューアルオープン。現在に至る。
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