事業内容

就労移行支援事業

就労移行支援事業って?

就労移行支援事業
  • 「ハローワークに行ったら、パソコンの基本操作だけでも身につけていないと無理といわれた。」
  • 「通勤がむつかしいので在宅ワークをしたいが、どんな勉強をしたらいいか、わからない。」

障害を持ったみなさんの中には、就労に向けた知識や技術を身につけたい、という希望をお持ちのかたが多いと思います。「就労移行支援事業」は、そのようなニーズに応えるために、適性に合った訓練を実施し、ハローワークや障害者就業・生活支援センター等の関係機関と連携しながら、職場探しと職場定着のための支援をします。

ワークス落穂って?

パソコン関連の「就労移行支援事業所」の中でも、「ワークス落穂」は、重度の障害を持ちながら十数種類の国家資格を持ち、技術系管理職として、また、面接担当者として活躍してきた主任指導員が、豊富な社会経験を生かして即戦力として役立つようなノウハウを指導しているのが特徴です。
障害者の目線で、あなたやご家族の夢をかなえるための応援をしていきます。

就労継続支援B型事業

就労継続支援B型事業 就労継続支援B型はさまざまな障害をもった方達が自分の仕事の場として通ってこられています。
自分の障害を理解し、スタッフと一緒に自分にできる最高の仕事(作業)をしています。
作業内容は、自分達の描いた絵の紙漉きカレンダー作り、パン・クッキー・パウンドケーキの製菓製造や小物作りなどなどです。
製造・製菓室に入れない車いすに乗っている人も、駄菓子・クッキーの袋づめなど、作業に色々な工夫をして取り組んでいます。
また、すべての商品を街角へ販売に行き、お客様とのコミュニケーションで自分磨きをしています。
身体・知的・精神・視覚・内部疾患などの障害を持った方々が、ほとんど毎日通ってきています。
10代の方から50代の方が仲間として認め合い、ひとりひとりが“頑張る”ではなく“顔晴る”ことのできるところです。

生活介護事業

生活介護事業 こんにちは!!生活介護事業です。
毎朝、事業所に来ると利用者さんはバイタルチェック(血圧と体温を測り)を受け、様子などを記録します。ワイワイ、ガヤガヤ賑やかな一日の始まりです。
障害の程度は重度な方が多いのですが、生活訓練や作業をしたりして、少しですが、給料(還元金)をもらっています。
カレンダー製作の為の素材作り。原画を描いたり色紙で貼り絵をしたり、紙をちぎってカレンダー用紙の素を作ります。
外出訓練として街頭でかけ販売もします。「こんにちは」「ありがとうございます」元気な声が町に響き渡ります。
見かけたら是非、声をかけてくださいね。そして明るく元気な生活介護事業をどうぞよろしくお願いします。

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